































Patek Philippe ゴールデンエリプス 3849 WG ベゼルダイヤ ブルーダイアル 保証書付き
-Specifications
Brand
Patek Philippe
Model
Golden Ellipse
Reference
3849
Year
1993
Movement
手巻き Cal.215
Case
27x32mm
Material
18Kホワイトゴールド
Bracelet
一体型18Kホワイトゴールドブレスレット
Bracelet Length
18.2-19cm (3段階調節可)
Box/Papers
保証書 (Certificate of Origin)
Notes
日差 +6秒 振角240° にて動作中
Warranty
1年保証
※モデル腕周り 16.5cm
-Description
パテック フィリップは1839年にジュネーブで創業した時計メーカーです。 圧倒的な品質と技術力を活かして一切の妥協を許さない時計作りを行っています。
ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ ピゲと合わせて世界三大ブランド、ビッグ3と呼ばれますが、その中でも特別な地位を確立していると言っても過言ではありません。
世界最高峰のマニュファクチュールであり続けるという点に加えて時計の生産個数が極端に少ないことから高級時計の代名詞とも言えるブランドです。家族経営を貫く独立性、全ての時計が修理可能という信頼性が世代を超えて受け継がれる資産としての価値を造り出しています。
こちらの時計は1990年代に製造された手巻きのゴールデンエリプス Ref.3849です。
1968年に初めて発表されたゴールデンエリプスはそれまでのラウンドケースやレクタングルケースとは一線を画したデザインで、大きな衝撃を与えました。
円と長方形の融合であるエリプス(楕円形)、ケースの縦横比率(1:1.6181)はギリシャの数学者により発見されたといわれる「黄金比」で、これらが名称のベースとなっています。
「黄金比」は「神聖なる比率」とも呼ばれ、今日に至るまで、建築や絵画の最も偉大な作品の中にこの黄金比を見ることができます。
Ref.3849は3848をベースにベゼルにダイヤモンドがセッティングされ、インデックスもダイヤモンドで構成された、通常とは少し表情の異なるゴールデンエリプスです。
ケース素材は18Kホワイトゴールド。イエローゴールドと比べると生産数が少なく希少な存在です。ケースサイズは横幅27mm、縦幅が32mmです。
近くで見るとダイヤモンドの煌めきが良く分かりますが、遠目で見ると光が当たらないと判別が出来ないくらい控えめな外見となっています。ホワイトゴールドとダイヤモンドがマッチしており、目立ち過ぎないデザインとなっています。
文字盤はサンバースト仕上げのブルーダイアル。ゴールデンエリプスの定番とも言えるダイアルです。
針はペンシルハンド、インデックスはバーインデックスでは無く12個のダイヤモンドで構成されています。Ref.3849の文字盤のうち、4点ダイヤモンドインデックスの個体が多く12点のものは数が非常に少ないです。同じリファレンスの中でも希少なバリエーションと言えます。
また、文字盤の6時位置 SWISSの両隣にはσ(シグマ)マークが入っています。
これはAPRIORという団体に所属していたメーカーの1973年頃から2000年頃までの時計に見られる表記で、文字盤やインデックスにゴールドなどの貴金属を使用していることを示します。
「ゴールドの高品質なスイス製時計であることを示す」という目的で入れられました。ロレックス、パテック フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、IWC、オメガの5社の時計で見られる仕様ですが、該当時期の全ての時計に入っている訳ではありません。そのため、コレクターの間ではシグマダイアルは希少性が高いと評価されています。
ゴールデンエリプスにはレザーベルト仕様とブレスレット一体型の2種類があり、この時計は一体型のブレスレットです。
ブレスレットはケースと同じホワイトゴールド製のメッシュタイプ。非常に細かく編み込まれているため柔らかい感触で手首にフィットするため、つけ心地が非常に良いです。
ブレスレットは最短で腕周り18.2mの長さ。3段階の調節が可能で最長で19cmの腕周りまで対応しています。
搭載ムーブメントは手巻きのCal.215。大きさが10型(約22.5mm)という小ぶりなムーブメントでCal.23-300の後継として1978年頃から登場しました。
非常にクラシカルな薄型手巻きムーブメントですが、現代的な性能を持ち合わせている機械で、40年以上経過した今でもRef.5196などの時計に使われています。
販売当時の保証書が付属します。保証書記載のコードから1993年の製造と分かります。パテック フィリップ・ジャパンの登録保証書に1995年に販売された際の印があります。
当店による1年間の保証が付帯します。
Product Information
Product Information
Shipping & Returns
Shipping & Returns
Description
-Specifications
Brand
Patek Philippe
Model
Golden Ellipse
Reference
3849
Year
1993
Movement
手巻き Cal.215
Case
27x32mm
Material
18Kホワイトゴールド
Bracelet
一体型18Kホワイトゴールドブレスレット
Bracelet Length
18.2-19cm (3段階調節可)
Box/Papers
保証書 (Certificate of Origin)
Notes
日差 +6秒 振角240° にて動作中
Warranty
1年保証
※モデル腕周り 16.5cm
-Description
パテック フィリップは1839年にジュネーブで創業した時計メーカーです。 圧倒的な品質と技術力を活かして一切の妥協を許さない時計作りを行っています。
ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ ピゲと合わせて世界三大ブランド、ビッグ3と呼ばれますが、その中でも特別な地位を確立していると言っても過言ではありません。
世界最高峰のマニュファクチュールであり続けるという点に加えて時計の生産個数が極端に少ないことから高級時計の代名詞とも言えるブランドです。家族経営を貫く独立性、全ての時計が修理可能という信頼性が世代を超えて受け継がれる資産としての価値を造り出しています。
こちらの時計は1990年代に製造された手巻きのゴールデンエリプス Ref.3849です。
1968年に初めて発表されたゴールデンエリプスはそれまでのラウンドケースやレクタングルケースとは一線を画したデザインで、大きな衝撃を与えました。
円と長方形の融合であるエリプス(楕円形)、ケースの縦横比率(1:1.6181)はギリシャの数学者により発見されたといわれる「黄金比」で、これらが名称のベースとなっています。
「黄金比」は「神聖なる比率」とも呼ばれ、今日に至るまで、建築や絵画の最も偉大な作品の中にこの黄金比を見ることができます。
Ref.3849は3848をベースにベゼルにダイヤモンドがセッティングされ、インデックスもダイヤモンドで構成された、通常とは少し表情の異なるゴールデンエリプスです。
ケース素材は18Kホワイトゴールド。イエローゴールドと比べると生産数が少なく希少な存在です。ケースサイズは横幅27mm、縦幅が32mmです。
近くで見るとダイヤモンドの煌めきが良く分かりますが、遠目で見ると光が当たらないと判別が出来ないくらい控えめな外見となっています。ホワイトゴールドとダイヤモンドがマッチしており、目立ち過ぎないデザインとなっています。
文字盤はサンバースト仕上げのブルーダイアル。ゴールデンエリプスの定番とも言えるダイアルです。
針はペンシルハンド、インデックスはバーインデックスでは無く12個のダイヤモンドで構成されています。Ref.3849の文字盤のうち、4点ダイヤモンドインデックスの個体が多く12点のものは数が非常に少ないです。同じリファレンスの中でも希少なバリエーションと言えます。
また、文字盤の6時位置 SWISSの両隣にはσ(シグマ)マークが入っています。
これはAPRIORという団体に所属していたメーカーの1973年頃から2000年頃までの時計に見られる表記で、文字盤やインデックスにゴールドなどの貴金属を使用していることを示します。
「ゴールドの高品質なスイス製時計であることを示す」という目的で入れられました。ロレックス、パテック フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、IWC、オメガの5社の時計で見られる仕様ですが、該当時期の全ての時計に入っている訳ではありません。そのため、コレクターの間ではシグマダイアルは希少性が高いと評価されています。
ゴールデンエリプスにはレザーベルト仕様とブレスレット一体型の2種類があり、この時計は一体型のブレスレットです。
ブレスレットはケースと同じホワイトゴールド製のメッシュタイプ。非常に細かく編み込まれているため柔らかい感触で手首にフィットするため、つけ心地が非常に良いです。
ブレスレットは最短で腕周り18.2mの長さ。3段階の調節が可能で最長で19cmの腕周りまで対応しています。
搭載ムーブメントは手巻きのCal.215。大きさが10型(約22.5mm)という小ぶりなムーブメントでCal.23-300の後継として1978年頃から登場しました。
非常にクラシカルな薄型手巻きムーブメントですが、現代的な性能を持ち合わせている機械で、40年以上経過した今でもRef.5196などの時計に使われています。
販売当時の保証書が付属します。保証書記載のコードから1993年の製造と分かります。パテック フィリップ・ジャパンの登録保証書に1995年に販売された際の印があります。
当店による1年間の保証が付帯します。























