























Patek Philippe ゴールデンエリプス 3848 YG ブラウンダイアル 箱保証書付き
-Specifications
Brand
Patek Philippe
Model
Golden Ellipse
Reference
3848
Year
1979
Movement
手巻き Cal.215
Case
27x32mm
Material
18K Yellow Gold
Includes
純正レザーベルト
純正YG製尾錠
Box/Papers
販売時の外箱、内箱
保証書(Certificate of Origin)
Notes
日差 +4秒 振角263°で動作中
Warranty
1年保証
※モデル腕周り 16.5cm
-Description
パテック フィリップは1839年にジュネーブで創業した時計メーカーです。 圧倒的な品質と技術力を活かして一切の妥協を許さない時計作りを行っています。
ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ ピゲと合わせて世界三大ブランド、ビッグ3と呼ばれますが、その中でも特別な地位を確立していると言っても過言ではありません。
世界最高峰のマニュファクチュールであり続けるという点に加えて時計の生産個数が極端に少ないことから高級時計の代名詞とも言えるブランドです。家族経営を貫く独立性、全ての時計が修理可能という信頼性が世代を超えて受け継がれる資産としての価値を造り出しています。
こちらの時計は1970年代に製造された手巻きのゴールデンエリプス Ref.3848です。
1968年に初めて発表されたゴールデンエリプスはそれまでのラウンドケースやレクタングルケースとは一線を画したデザインで、大きな衝撃を与えました。
円と長方形の融合であるエリプス(楕円形)、ケースの縦横比率(1:1.6181)はギリシャの数学者により発見されたといわれる「黄金比」で、これらが名称のベースとなっています。
「黄金比」は「神聖なる比率」とも呼ばれ、今日に至るまで、建築や絵画の最も偉大な作品の中にこの黄金比を見ることができます。
ケース素材は18Kイエローゴールド。横幅27mm、縦幅は32mmですが楕円形のため数値ほど大きくは見えず、小ぶりなサイズ感という印象を受けます。
文字盤は非常に珍しいブラウンのダイアル。自動巻きのRef.3738のローズゴールドやホワイトゴールドでは見られる文字盤ですが、手巻きの3848では滅多に見ることが無い、希少なダイアルバリエーションです。
赤みがかったブラウンでワインレッドのようにも見える色合いです。角度によって変化しますので複数の写真をご覧下さいませ。
ゴールデンエリプスにはレザーベルト仕様とブレスレット一体型の2種類があり、この時計はレザーベルト仕様です。ケースと同じYG製の純正尾錠が付属します。
搭載ムーブメントは手巻きのCal.215。大きさが10型(約22.5mm)という小ぶりなムーブメントでCal.23-300の後継として1978年頃から登場しました。
非常にクラシカルな薄型手巻きムーブメントですが現代的な性能を持ち合わせている機械で、40年以上経過した今でもRef.5196などの現行モデルに使われています。
イエローゴールドケースにブラウン文字盤という組み合わせだけでも希少ですが、更に元箱と販売時の保証書が付属しておりコレクションとしても非常に魅力的な逸品です。
ケースのポリッシュは行っておらず、仕入れ時の状態のままです。
当店による1年間の保証が付帯します。
Original: $3,100,000.00
-65%$3,100,000.00
$1,085,000.00Product Information
Product Information
Shipping & Returns
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Description
-Specifications
Brand
Patek Philippe
Model
Golden Ellipse
Reference
3848
Year
1979
Movement
手巻き Cal.215
Case
27x32mm
Material
18K Yellow Gold
Includes
純正レザーベルト
純正YG製尾錠
Box/Papers
販売時の外箱、内箱
保証書(Certificate of Origin)
Notes
日差 +4秒 振角263°で動作中
Warranty
1年保証
※モデル腕周り 16.5cm
-Description
パテック フィリップは1839年にジュネーブで創業した時計メーカーです。 圧倒的な品質と技術力を活かして一切の妥協を許さない時計作りを行っています。
ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ ピゲと合わせて世界三大ブランド、ビッグ3と呼ばれますが、その中でも特別な地位を確立していると言っても過言ではありません。
世界最高峰のマニュファクチュールであり続けるという点に加えて時計の生産個数が極端に少ないことから高級時計の代名詞とも言えるブランドです。家族経営を貫く独立性、全ての時計が修理可能という信頼性が世代を超えて受け継がれる資産としての価値を造り出しています。
こちらの時計は1970年代に製造された手巻きのゴールデンエリプス Ref.3848です。
1968年に初めて発表されたゴールデンエリプスはそれまでのラウンドケースやレクタングルケースとは一線を画したデザインで、大きな衝撃を与えました。
円と長方形の融合であるエリプス(楕円形)、ケースの縦横比率(1:1.6181)はギリシャの数学者により発見されたといわれる「黄金比」で、これらが名称のベースとなっています。
「黄金比」は「神聖なる比率」とも呼ばれ、今日に至るまで、建築や絵画の最も偉大な作品の中にこの黄金比を見ることができます。
ケース素材は18Kイエローゴールド。横幅27mm、縦幅は32mmですが楕円形のため数値ほど大きくは見えず、小ぶりなサイズ感という印象を受けます。
文字盤は非常に珍しいブラウンのダイアル。自動巻きのRef.3738のローズゴールドやホワイトゴールドでは見られる文字盤ですが、手巻きの3848では滅多に見ることが無い、希少なダイアルバリエーションです。
赤みがかったブラウンでワインレッドのようにも見える色合いです。角度によって変化しますので複数の写真をご覧下さいませ。
ゴールデンエリプスにはレザーベルト仕様とブレスレット一体型の2種類があり、この時計はレザーベルト仕様です。ケースと同じYG製の純正尾錠が付属します。
搭載ムーブメントは手巻きのCal.215。大きさが10型(約22.5mm)という小ぶりなムーブメントでCal.23-300の後継として1978年頃から登場しました。
非常にクラシカルな薄型手巻きムーブメントですが現代的な性能を持ち合わせている機械で、40年以上経過した今でもRef.5196などの現行モデルに使われています。
イエローゴールドケースにブラウン文字盤という組み合わせだけでも希少ですが、更に元箱と販売時の保証書が付属しておりコレクションとしても非常に魅力的な逸品です。
ケースのポリッシュは行っておらず、仕入れ時の状態のままです。
当店による1年間の保証が付帯します。























