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Patek Philippe ゴールデンエリプス 3584 WG シルバーローマンダイアル

Patek Philippe ゴールデンエリプス 3584 WG シルバーローマンダイアル

-Specifications

Brand
Patek Philippe
Model
Golden Ellipse
Reference
3584/1
Year
1970s
Movement
Manual Wind Cal.23-300PM
Case
27.5x32.8mm
Material
18K White Gold
Bracelet
Patek Philippe White Gold Bracelet
Bracelet Length
Approx 16.5-17cm
Includes
Watch and Bracelet
Notes
The watch has been completely serviced by our watchmaker recently
Warranty
1-year Mechanical Warranty by us
Shipping
Global shipping via FedEx International Priority 


-Description

パテック フィリップは1839年にジュネーブで創業した時計メーカーです。
圧倒的な品質と技術力を活かして一切の妥協を許さない時計作りを行っています。

ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ ピゲと合わせて世界三大ブランド、ビッグ3と呼ばれますが、その中でも特別な地位を確立していると言っても過言ではありません。

世界最高峰のマニュファクチュールであり続けるという点に加えて時計の生産個数が極端に少ないことから高級時計の代名詞とも言えるブランドです。

家族経営を貫く独立性、全ての時計が修理可能という信頼性が世代を超えて受け継がれる資産としての価値を造り出しています。

こちらの時計は非常にユニークなデザインのブレスレット一体型のゴールデンエリプス Ref.3548です。

1968年に初めて発表されたゴールデンエリプスはそれまでのラウンドケースやレクタングルケースとは一線を画したデザインで、大きな衝撃を与えました。

円と長方形の融合であるエリプス(楕円形)、ケースの縦横比率(1:1.6181)はギリシャの数学者により発見されたといわれる「黄金比」で、これらが名称のベースとなっています。

「黄金比」は「神聖なる比率」とも呼ばれ、今日に至るまで、建築や絵画の最も偉大な作品の中にこの黄金比を見ることができます。

今回のこの時計は、ケース素材は18Kホワイトゴールド。イエローゴールドと比べると非常に生産数が少なく、同じリファレンスの時計でも非常に希少です。

横幅27mm、縦幅は32mmですが楕円形のため数値ほど大きくは見えず、小ぶりなサイズ感という印象。

特筆すべきはベゼル部分で、通常のスムースベゼルとは異なり放射線状にサテン仕上げが施され、四隅がやや肉厚になっています。

文字盤はマットなシルバーダイアル。ややグレーっぽさも感じられます。

4点のみのアプライドローマンインデックスがこの時計の最もユニークな部分です。

文字盤、針ともに塗装の剥がれや腐食などは無く、非常に良いコンディションが保たれています。

また、文字盤の6時位置 SWISSの両隣にはσ(シグマ)マークが入っています。

これはAPRIORという団体に所属していたメーカーの1973年頃から2000年頃までの時計に見られる表記で、文字盤やインデックスにゴールドなどの貴金属を使用していることを示します。

「ゴールドのスイス製の高品質な時計であることを示す」という目的で入れられました。ロレックス、パテック フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、IWC、オメガの5社の時計で見られる仕様ですが、該当時期の全ての時計に入っている訳ではありません。

そのため、コレクターの間ではシグマダイアルは希少性が高いと評価されています。ゴールデンエリプスにはレザーベルト仕様とブレスレット一体型の2種類があり、この時計は一体型のタイプです。

ブレスレットにもいくつかのバリエーションが存在し、こちらはミラネーゼブレスレットと呼ばれるメッシュタイプのブレスレットです。

バックル部分にはパテックのロゴでもあるカラトラバ十字の装飾が施され、全ての部分へのこだわりを感じます。

ブレスレットの長さは16.5-17cm程度です。

搭載ムーブメントは手巻きのCal.23-300 PM。

Cal.10-200を薄型化に成功させたキャリバーでジャイロマックステンプを採用した、パテックの10型(直径23mm)の機械としては最も薄い機械です。

その完成度の高さには定評があり、初出の1956年から約22年使用されたことがその品質を証明しています。

PMはPiton Mobileの略でヒゲ持ちが可動式であることを意味し、耐震性の向上、メンテナンス性が向上しています。

オーバーホール済み。1年保証となります。 

$2,100,000.00
Patek Philippe ゴールデンエリプス 3584 WG シルバーローマンダイアル
$2,100,000.00

Product Information

Shipping & Returns

Description

-Specifications

Brand
Patek Philippe
Model
Golden Ellipse
Reference
3584/1
Year
1970s
Movement
Manual Wind Cal.23-300PM
Case
27.5x32.8mm
Material
18K White Gold
Bracelet
Patek Philippe White Gold Bracelet
Bracelet Length
Approx 16.5-17cm
Includes
Watch and Bracelet
Notes
The watch has been completely serviced by our watchmaker recently
Warranty
1-year Mechanical Warranty by us
Shipping
Global shipping via FedEx International Priority 


-Description

パテック フィリップは1839年にジュネーブで創業した時計メーカーです。
圧倒的な品質と技術力を活かして一切の妥協を許さない時計作りを行っています。

ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ ピゲと合わせて世界三大ブランド、ビッグ3と呼ばれますが、その中でも特別な地位を確立していると言っても過言ではありません。

世界最高峰のマニュファクチュールであり続けるという点に加えて時計の生産個数が極端に少ないことから高級時計の代名詞とも言えるブランドです。

家族経営を貫く独立性、全ての時計が修理可能という信頼性が世代を超えて受け継がれる資産としての価値を造り出しています。

こちらの時計は非常にユニークなデザインのブレスレット一体型のゴールデンエリプス Ref.3548です。

1968年に初めて発表されたゴールデンエリプスはそれまでのラウンドケースやレクタングルケースとは一線を画したデザインで、大きな衝撃を与えました。

円と長方形の融合であるエリプス(楕円形)、ケースの縦横比率(1:1.6181)はギリシャの数学者により発見されたといわれる「黄金比」で、これらが名称のベースとなっています。

「黄金比」は「神聖なる比率」とも呼ばれ、今日に至るまで、建築や絵画の最も偉大な作品の中にこの黄金比を見ることができます。

今回のこの時計は、ケース素材は18Kホワイトゴールド。イエローゴールドと比べると非常に生産数が少なく、同じリファレンスの時計でも非常に希少です。

横幅27mm、縦幅は32mmですが楕円形のため数値ほど大きくは見えず、小ぶりなサイズ感という印象。

特筆すべきはベゼル部分で、通常のスムースベゼルとは異なり放射線状にサテン仕上げが施され、四隅がやや肉厚になっています。

文字盤はマットなシルバーダイアル。ややグレーっぽさも感じられます。

4点のみのアプライドローマンインデックスがこの時計の最もユニークな部分です。

文字盤、針ともに塗装の剥がれや腐食などは無く、非常に良いコンディションが保たれています。

また、文字盤の6時位置 SWISSの両隣にはσ(シグマ)マークが入っています。

これはAPRIORという団体に所属していたメーカーの1973年頃から2000年頃までの時計に見られる表記で、文字盤やインデックスにゴールドなどの貴金属を使用していることを示します。

「ゴールドのスイス製の高品質な時計であることを示す」という目的で入れられました。ロレックス、パテック フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、IWC、オメガの5社の時計で見られる仕様ですが、該当時期の全ての時計に入っている訳ではありません。

そのため、コレクターの間ではシグマダイアルは希少性が高いと評価されています。ゴールデンエリプスにはレザーベルト仕様とブレスレット一体型の2種類があり、この時計は一体型のタイプです。

ブレスレットにもいくつかのバリエーションが存在し、こちらはミラネーゼブレスレットと呼ばれるメッシュタイプのブレスレットです。

バックル部分にはパテックのロゴでもあるカラトラバ十字の装飾が施され、全ての部分へのこだわりを感じます。

ブレスレットの長さは16.5-17cm程度です。

搭載ムーブメントは手巻きのCal.23-300 PM。

Cal.10-200を薄型化に成功させたキャリバーでジャイロマックステンプを採用した、パテックの10型(直径23mm)の機械としては最も薄い機械です。

その完成度の高さには定評があり、初出の1956年から約22年使用されたことがその品質を証明しています。

PMはPiton Mobileの略でヒゲ持ちが可動式であることを意味し、耐震性の向上、メンテナンス性が向上しています。

オーバーホール済み。1年保証となります。